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郡山商工会議所青年部

会長あいさつ

『KORIYAMA PRIDE』

郡山商工会議所青年部
平成31年度会長
佐藤 和弘
「平成」から元号が変わり、新たな時代を迎えます。我々郡山商工会議所青年部も、今年度は昭和60年の創立から35周年という節目を迎える年であり、今まで郡山YEGの伝統を築き上げ、発展・拡大に尽力してこられた先輩方に深く感謝を申し上げます。
その節目の年に、会長という大役を務めさせていただくことは大変光栄なことであり、身が引き締まる思いです。

自然災害の多発や世界経済の不透明さが際立つ中、また世間では「働き方改革」が叫ばれている中、我々青年部も周囲の変化に柔軟に対応していく事が求められている今の時代。我々は先行き不安、不透明な状態の変化に押し流される事なく、先輩方が築いてこられた伝統や功績を土台としながらも、時代の流れに柔軟にしなやかに対応していく事が重要であると考えます。

そんな中から生まれた今年度のスローガンは「KORIYAMA PRIDE」。
郡山市は福島県の経済、地理的にも中心であり、他の都市から見れば東北の中でも一目置かれる存在であると言えます。郡山YEGについても然りです。
地域貢献、地域の活性化の為にも、我々が住む郡山市、また郡山YEGに誇りを持ち、自信を持って活動・PRしていく事が地域の為にもなる、という思いから、このスローガンを決めさせて頂きました。

「末尾が5や0のつく年度は集大成」とよく言われますが、今年度は35周年記念事業などを柱にしながら、ここから続く40、45、50周年を見据えた「繋ぎの年」としていきたいと思っています。
今年度は副会長4名のうち、初副会長が2名、35周年実行委員会を除く委員会委員長4名のうち初委員長が3名というフレッシュな人事を致しました。これは、今の卒業間近の会員が多い現状を踏まえ、数年後もスムーズに青年部運営・事業活動が出来るように、そしてますます繁栄出来るように、どんどん若い会員に積極的に経験してもらいたいとの思いからです。
そして今までの伝統や功績にあぐらをかく事なく、時代の波に柔軟に対応し、新たな青年部を築き上げていけるよう邁進していきます。

郡山YEGとしても、全国会長研修会誘致に立候補する事が、先の臨時総会において可決されました。正式に郡山に決まれば、全国より何千人という青年部会員が郡山を訪れ、何億円という経済効果が見込まれます。その誘致を実現する為に、日本YEG・東北ブロック・県連と連携し、素早い情報収集や対応をしながら積極的に郡山をPRし開催実現を目指したいと思います。

郡山をPRする為には、先ず自分達が郡山の歴史を知る必要があります。平成28年4月に日本文化遺産に認定された「安積開拓と安積疏水」などを青年部内でも研修し、PRをしていきます。さらに、今年度は他団体の皆さんとの交流はもちろん、例えば子供向け職業体験事業においても、参加・体験型のコラボ事業展開をすることでさらなる連携を図り、未来の郡山を背負って立つ若者達にも故郷・郡山に愛着と誇りを持ってもらえるような事業活動を進めていきたいと考えます。

最後に今年度は、我々が少しでも郡山市における縁の下の力持ちになりたい、少しでも地域の立役者になりたい、そんな想いを抱き、そして会員にとっても、青年部が「共感出来る仲間がいる」「自分が自分になれる」「自分が自分に戻れる」という、居心地の良い、充電出来る、やる気が出る― そんな場所である事を目指し、会員一人一人が力を発揮して郡山を動かす大きな力となっていけたらと思います。

皆様には一年間ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

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